ブックタイトル極上品質 美味しい、重茂

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極上品質 美味しい、重茂

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極上品質 美味しい、重茂

天然と養殖はどう違うの?天然とは、自然に種(わかめの場合は胞子)が海(海底の岩など)に根付いて生育するものです。それに対して養殖は採苗、保苗を人手によって行い、生育は海に委ねます。ふりそそぐ太陽光線や、半島に群生する森林からのミネラルと海のミネラル、外洋ゆえの激しい荒波の環境は天然も養殖も同じです。養殖は、生育に最適な自然環境海底で生育する天然のわかめ?と品質の劣化や育成不良をなくすための栽培技術が重要となり、特別な施設で育てたり、薬品、肥料などによる成長促進は行うことはありません。重茂産のわかめは、天然も養殖も三陸のゆたかな海の力だけで育まれています。わかめ中芯(なかしん)わかめの“くき”の部位。茎わかめとして炒めものや煮もの、天ぷらや漬ものなどに。細くスライスしてサラダにしても美味。葉体(ようたい)生ではお刺身やしゃぶしゃぶがおすすめ。湯通し塩蔵は、味噌汁や酢の物、サラダなどいろいろな料理に。採れたてのわかめは茶褐色ですが、湯通しするとクロロフィルの働きで瞬時に鮮やかな緑色に変わります。保存のために脱水・塩蔵したものを「湯通し塩蔵わかめ」といいます。芽株(めかぶ)わかめの“ミミ”と呼ばれる根元の部位。ミネラル分が豊富で、ぬるぬるの食感が特徴的な海の珍味です。元茎海と森のミネラルがいっぱい元々、海水にはたくさんのミネラルが含まれているのですが、そこに陸上の森のミネラルが雨などによって川に溶け出し、やがて海に運ばれていきます。ですから、海で採れる海藻には陸上の食物よりはるかに種類も量も多いミネラルが含まれているのです。5