ブックタイトル極上品質 美味しい、重茂

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極上品質 美味しい、重茂

海を守る使命本物であることの誇り清掃活動植樹活動平成18年に認定された岩手県知事の認定書重茂漁業協同組合未来につなぐ美しい海計画天然資源を守り育てることと自然との共存共栄を重要なテーマに重茂では、様々な環境保護の活動を行っています。その行動指針となるのが「重茂漁業協同組合未来につなぐ美しい海計画」。これは持続的養殖生産確保法第4条に基づき作成されたもので、岩手県知事の認定を受けて取り組まれています。私たちには重茂の海を守ることに加え、重茂ブランドの維持に努めながら消費者の皆様に対して安全・安心な食品供給を行う義務があります。計画では、具体的な事項として「管理区域における合成洗剤の追放」「肥料の不使用」「薬剤の不使用」「景観と海を汚さないための漁期終了後の養殖施設撤去」「残滓の適正処分」「漁業系廃棄物の適正処分」「養殖生産物のゼロ・エミッション化」の7項目を挙げています。海の環境を守るためには、漁業活動において発生するさまざまな問題へ対応しなければなりません。さらに私たちには、「今」だけではなく次の世代を見据え、「子孫に誇れる漁村を築こう!」という想いがあります。活動には漁業従事者のみではなく、女性や子供たちなど、重茂で暮らすたくさんの人々が関わっています。漁港・海岸清掃活動海の天然資源が重要な産業となっている重茂では、自然環境や海を守るために地域住民の手による漁港や海岸の清掃活動に力をいれています。海をきれいにすることが豊富な天然資源を守り、育てることにも繋がっていきます。広葉樹の植林活動森が育んだミネラル分の豊富な水こそが、海産物にとっての大切な栄養源です。過剰な森林伐採は海底の砂漠化や磯焼け現象といった問題を引き起こします。そういった海と山の関連性を伝えるために地域住民や小学生による広葉樹の植樹を実施しています。また、重茂半島の国有林を伐採しないように、国へ要望する取り組みも続けてきました。2