ブックタイトル極上品質 美味しい、重茂

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極上品質 美味しい、重茂

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極上品質 美味しい、重茂

おすすめレシピFROMOMOEPERSON鮭・いくら自慢いくら(しょうゆ味)前浜に揚がった鮭のいくらを新鮮なまますぐに加工。ほどよい醤油味です。鮭フィーレ冷凍〈冷凍〉200g〈冷凍〉500g冷凍重茂に揚がった鮭の半身を真空パック。旬の美味しさそのままです。〈真空パック〉半身鮮度が落ちないうちに加工できるのが強み。いいイクラは、生きた卵じゃないと良いものは作れません。加工する際は鮮度を目で見分けながら3段階(等級別)に分けたあと、ザルに引き上げて揉んでほぐしたら漁協オリジナルのタレに漬け込み、1日かけて水切りをしたのち翌日に箱詰めをします。詰める際は、破けたイクラの皮をピンセットで取り除きます。港が近くて加工施設も持っている重茂は、イクラも鮮度が落ちないうちに加工できるのが強み。それでもできるだけ鮮度が落ちないよう、注意を払って加工しています。重茂の海産物がどれも美味しいのは旬のものを新鮮なまま食べられるから。他の場所で食べたときにそれを実感しますね。私が好きな風景は、仕事場へ行く海沿いの道から見る重茂の海。日ごとに海の色が違い、見飽きません。藤田美香子さんFROMOMOEPERSONあわび自慢新鮮さをそのまま瞬間冷凍しました。天然あわびは身が盛り上がっているし重さもある。アワビの口開けは毎年11月から12月までに9回ほど。操業は朝6時30分から10時30分までの4時間で各地域ごとに一斉に出漁します。シマ(アワビを採る場所)に到着したらあとは時間と腕の勝負。片手で箱メガネ、片手で1本カギのついた竿を使いながらがら海中のアワビを引き上げていくんだ。重茂では9センチ以上のアワビしか収穫しないのがルール、震災後は資源保護のため収穫量も制限されています。いいアワビは身が盛り上がっているし重さもある。天然物は貝の色が黒っぽいね。重茂の自慢は天然アワビ。でも大事な資源も守っていこうと、アワビの稚貝の放流もしています。肉厚でおいしい重茂のアワビは、やっぱり刺身が一番。地元ではアワビの肝をしょうゆに溶いて食べる人もいるよ。後川勝久さん冷凍あわび冷凍収穫した日に瞬間冷凍。鮮度そのままの肉厚アワビをお届けします。1袋1kg入23