ブックタイトル極上品質 美味しい、重茂

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極上品質 美味しい、重茂

【てんけいかいきょう】天の恵みに感謝し驕ることを戒め不慮に備えよ「私たちのふるさと重茂は天然資源からの恵みが豊富であり、今は何ら不自由はないが、天然資源は有限であり、無計画に採取していると近い将来枯渇することは間違いない。天然資源の採取を控えめに、不足するところは自らの研鑽により、新たな資源を産み補う。これが自然との共存共栄を可能とする最良の手段である」〈初代組合長西館善平記す〉豊かさを享受するあまり自然との共存共栄という人間生活の根幹すら忘れられていたそんな時代、重茂に暮らす人々は、目の前の海をしっかりと見つめていたのです。その精神はたいせつに受け継がれ、養殖事業や海を守る活動へも繋がっていきました。重茂の自然を守る。それは未来へ、重茂の暮らしを受け継いでいく約束です。重茂漁業協同組合は「天恵戒驕」の精神を胸に、美しく豊かな海の恵みを皆様のもとへお届けしてまいります。重茂漁業協同組合の初代組合長西館善平は、根滝漁舎新築の際に配られた記念品に「天恵戒驕」と記し、“漁協の精神”を組合員に伝えています。おもえはんとう重茂半島とどが?ヶさきとうだい埼灯台東経142度04分の『本州最東端の地』重茂半島?ヶ崎には、明治35(1902)年3月に建てられた?ヶ埼灯台があります。現在の灯台は、太平洋戦争終戦間際に被災した後、昭和25(1950)年6月に復旧されたもので、高さが33.72メートルあります。?ヶ崎から望む太平洋は、水平線が弧を描き地球が丸いことが実感できます。また、本州で一番早く朝日が昇ることでも知られています。暖流寒流